訂正・修正ポリシー

基本方針

今美メディアは、掲載内容に誤りや不正確な表現が見つかった場合、

確認のうえ必要な訂正・修正を行います。AIを補助的に使うメディアとして、

誤りがあればきちんと直せることを大切にしています。

誤りを見つけたときは、隠さず、できるだけ分かりやすい形で修正します。

特に、論文や研究情報を扱うページでは、原典の確認を優先し、読者に誤解が残らないように整えます。

訂正対象

次のような場合は、訂正・修正の対象になります。

  • 論文タイトル、DOI、ジャーナル名、発表機関、引用元URLの誤り
  • 研究結果の要約ミス
  • 翻訳や解釈の誤り
  • 研究の限界を十分に説明していない場合
  • 効果を断定するような誤解を招く表現
  • 読者に不利益を与える可能性のある表現
  • 古くなった情報

受付から訂正までの流れ

読者や関係者から指摘を受けた場合、今美メディアまたは今美メディア運営者が内容を確認します。
基本の流れは次のとおりです。

  • 1.指摘内容を受け付ける
  • 2.該当ページと原典を確認する
  • 3.誤りの有無と影響範囲を判断する
  • 4.軽微な修正か重要な訂正かを区別する
  • 5.必要な修正を行う
  • 6.重要な訂正は記事下部の訂正履歴に記録する
  • 7.読者判断に大きく影響する場合は、必要に応じてサイト上で告知する

訂正の種類

訂正や修正は、内容の重さに応じて整理します。

軽微な修正

  • 誤字脱字
  • 表記ゆれ
  • リンク修正

内容上の修正

  • 要約
  • 翻訳
  • 研究解釈
  • 注意事項

重要な訂正

  • 読者の判断に影響する可能性がある誤り
  • 重要な訂正には、研究結果の解釈、出典情報、限界説明、断定表現の修正などが含まれます。

訂正履歴

重要な訂正は、記事下部または原典情報ボックス付近に、訂正履歴として記録します。

可能な範囲で、次の情報を残します。

  • 訂正日
  • 修正内容
  • 理由

軽微な表記修正については、必ずしも個別の履歴を残さない場合があります。

読者の判断に大きく影響する訂正については、記事内の訂正履歴に加えて、必要に応じてサイト上で告知します。

読者からの指摘

読者や関係者から誤りの指摘があった場合は、内容を確認します。

必要に応じて、原典や外部情報を再確認したうえで修正します。

すべての指摘に個別回答を保証するものではありませんが、重要な指摘は今後の運営改善に活かします。

AI利用に関する訂正

AIによる要約・翻訳・分類補助を使っている場合でも、誤りがあれば今美メディアとして確認し、修正します。

AIが生成した内容であることを理由に、訂正責任を放棄することはありません。

連絡方法

訂正や修正の連絡は、お問い合わせページから受け付けます。

現時点で問い合わせフォームの仕様が変更される場合に備え、URLや連絡方法は差し替えやすい形で案内します。

誤りに気づいた際は、内容と該当ページを添えてご連絡いただけると確認がしやすくなります。